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流水帖荡漾却不沉没 10/30/2007 ’昨日’好久没去他的家。 好久没吃他亲手做的菜。 好久没看他的笑脸。 好久没听他唱的歌。 好久没和他在一起逛街。 好久没和他在一起喝冰咖啡。 好久没和他在一起吃日本面条。 好久不和他在一起,是因为希望今天能够和他在一起。 真島昌利‘カレーライスにゃかなわない’ http://jp.youtube.com/watch?v=GumfXv2zqjE 10/25/2007 北京(5)-‘折腾’‘折腾(ちゃーたん)’というのは、‘悪戦苦闘する’という意味だ。 あんなにカッコいい子が、なんでこんなハンドルネームをつけるんだろう、 と思うが、本人は、常に悪戦苦闘してるらしい。 ‘♪奮闘、努力の甲斐もなくぅ~~~♪’ちょっと‘寅さん’的なところがある彼。(折腾,ごめんね。ε=( ̄。 ̄;)) あの国で教師をする、という事は、必然的に、イデオロギーに規定される、という事だ。 自分が信じたくもない事を、信じろ、と毎日、生徒に教えなければならないのは、 心理的に大きな矛盾を伴うに決まっている。 毎日、‘子供達は不幸せだ。(=ぼくも。)’とぼやいてしまう折腾である。 常に、何か遠くのものを見ようとしているような彼。 ギターを弾き、作曲し、詩を書き、伝統的な芸術、文化を愛している折腾は、 北京からも故郷からも離れた場所で、悪戦苦闘している。 親友logの言、‘あの性格だもん、近い将来、......と僕はふんでいる。’、おいおい、log。 ‘艱難汝を玉にす。’ 今の苦労が将来の実りとなる事を信じています。 折腾が16歳の時に書いた詩。 遥望 (彼方へ) 写于十六岁秋天 (16歳の秋、記す) 你望着天,看着云儿的衣裳 (君は空を見上げ、雲の衣装を眺めている) 我望着你,仿佛花儿的模样 (僕は君を見ている。さながら花のような君、) 你仿佛鸟儿天空中飞翔 (空に舞う鳥のような君を) 我好像落叶湖心中荡漾 (僕の心は落葉の散る湖のように揺らめき) 只能遥望,迷茫目光,心在流浪,没有方向 (ただ彼方を眺めるだけ、視線はあてどなく、心はさすらう、行方を見失って) 你的美丽是天使的光芒,我的歌声也因你而徜徉... (その美しさは天使の輝き、僕の歌声も君ゆえにさまよう) ‘その美しさは天使の輝き、僕の歌声も君ゆえにさまよう’ 折腾、この詩さながら、天使のように可愛い顔の男の子です。 (本人は外見には価値がない、などと言うが、中身がいいから、余計可愛く見える、という事もある。) 折腾、がんばってね。 彼が百听不厌(百回聞いて飽きない)というNick Drake"Fly" http://jp.youtube.com/watch?v=_ShXHW_FrlM 北京(4)-駅2日目の午後、logと一緒に北京駅まで折腾を迎えに行った。 北京の駅のシステムは、理解に苦しむところがある。 電車が着くまで、駅の中には入れないのだ。 電車に乗る人も、迎えに来た人も、駅の前で待たなければならない。 雨が降ったり雪が降ったりした場合も、中には入れないようだ。 『ゴドーを待ちながら』、という芝居があるけれど、 何かを待つ、という時には、期待と不安が入り混じる。 電車が着き、logが走って迎えに行った。 折腾は期待を遙かに超える素敵な男の子だった。 logの親友だから、当然なんだけど。 10/24/2007 北京(3)-‘log’谷川俊太郎の詩(?)に‘ジャックっていう名前の友達がいたらいいのにな、 大声で、ジャック!って呼ぶんだ’とかいうのが、あったと思うのだが、 彼も大声で、「log!」と呼びかけたくなるような、そんな男の子だ。 山東省の男性は、デッカイ人が多いと聞くけど、 logも身長は183センチ、それでも大きくはないほうらしい。 旅行に行く前、157センチの私が、彼にくっついて北京の街を歩くのは、 大変かもしれない、と思っていた。 実際は、どうだったか、というと、 私の荷物は、折腾と交代で持ってくれ、 階段の上り下りでは手を引いてくれ、 道路を横断する時(北京のドライバーは通行人を見つけると速度を上げます) は、手をつないでくれ、 『東京だよ、おっかさん』、の孝行娘も真っ青になる位、 よくしてくれた。 溜达溜达(‘りゅーだりゅーだ’=ぶらぶら歩く)という言葉があるけれど、 北京の人は上海の人ほど早く歩かない。 オリンピックの工事で、あちこち掘り返して、でこぼこの街を 二人のおかげでゆっくりと歩く事ができた。 logのすごいところは、滅多に怒らないこと。 いくらのんびりしてるとはいえ、北京は大都市だから、嫌な事にも出くわすのだが、 タクシーの運ちゃんから、冷たくあしらわれても、彼は、柳に風という感じで受け流す。 困った事があっても、相手がなんとか折れてくれるまで、辛抱強く交渉する。 私がヨーグルトが好きなのを知って、酸奶(‘すわんなぃ’)という素焼きの壷に入った飲むヨーグルトも 買ってくれた。 logは、今年大学を卒業して就職したばかり。 一人で北京に出てきて、高層マンションの部屋を細かく区切った、狭い部屋に寝起きしている。 机の上にはパソコンが一台、ベッドの下には歯ブラシとコップが置いてあった。 ハンガーなんか置く場所がないから、洋服は窓の桟につるしてある。 この前、お父さんが故郷から様子を見に来た時は、一つのベッドに父子二人で寝たそうだ。 お父さんは、彼の就職先を見、下宿に泊まり、夜は息子と相声(‘しゃんしょん’=中国の漫才)に行き、 安心して帰って行ったらしい。 頼もしい甥っ子のような、ボーイフレンドができた気分です。 谢谢log!(^_^) logのお気に入り、郭德綱 相声 《論夢》 http://jp.youtube.com/watch?v=gRd6ckPzHR4 10/22/2007 北京(2)-1人旅実を言うと、北京に行こうと決めたのは、9月になってから。 行くとなったら、一人旅!とこれは、決まっていました。 なぜなら、これは、私の二回目の人生の始まりだからです。 結婚直後に、とある病気になって14年間。 激しい痛みを伴う病気だったので、仕事もできず、経済的な面も、時には家事も全部、夫に頼りながら家にいました。 その間、思いもかけず、一番仲の好かった従姉と中学時代の親友が亡くなってしまいました。 一昨年、ようやく手術ができ、激痛から解放されて、やれやれと思ったら、 身内に末期癌の宣告。毎日、癌治療専門の病院に通い、いろいろな人に会いました。 生きていくのは大変だけど、自分が健康でいられる事の有難さを感じました。 長いようであっという間だった14年間。色々な事を考えました。 以前の私は、石橋を叩いても渡らない、などと言われていたのに、 やりたい事は今日やっちゃおう、と思うようになりました。 北京に行けてよかったです。 10/21/2007 北京(1)-‘ミラバケッソ’10月11日、北京に出発。 海外に行く時、行きは京成スカイライナー、帰りはリムジンで爆睡、 というのが基本パターンだ。 今回もスカイライナーに乗って成田まで行きました。 7号車のチケットを手に、自分の席を見てみると、 あれれ、金髪のお兄さんが座ってます。 番号確認、間違いなし。お兄さんは、即、斜め向こうの席に移動してくれた。 あたりは欧米系と思われる外国人でいっぱい。 なぜか全員、おそろいの白いTシャツを着ている。 Tシャツには、墨痕淋漓、楷書のカタカナの縦書きで、‘ミラバケッソ’と書いてある。 どういうわけか全員超イケ面だ。 ‘ミラバケッソ’。一体、どういう団体? 私の席の前の4人のミラバケッソ達はポーカーに夢中。 一人は日本人らしい。流暢な英語です。スケジュール確認してます。 もしやして、この人達、ミュージシャンとかじゃないの?(だったら嬉しい) 時々、眼鏡をかけた黒髪のお兄さんと視線が合う。笑顔の応酬。(^_^) 携帯電話で話してる人もいる。 ‘モシモシィ、イマ、ナリタニイクトコロデスゥ。’ お、日本語で話してる。耳をすますと、日本語を使って喋ってる人がかなりいる。 謎のイケ面集団、‘ミラバケッソ。’ 船橋にそろそろ到着という頃、やはり日本人と思われる男の人が、突然、最前方に走っていき、立ち止まると、叫んだ。 ‘皆さぁん、次の駅に着いたら、8両目の車両に移動しまぁす!’ スカイライナーは、全席指定だ。この人達、乗り遅れそうになって、7両目に乗ったのね。 走行中は扉が閉まって移動できないから、ここにいるわけか。納得。 船橋到着、彼らはぞろぞろと移動開始。どういうわけか一旦、ホームに降りるらしい。 停車時間が短いから、窓の外をすごい勢いで走って行きました。 Tシャツがお揃いなんで、馬軍団みたいです。 皆、いなくなった車内、さびしぃ。 と、思ったら、突然、ミラバケッソ達、又すごい勢いで、戻ってきた。 何故かわからないけど、外からの移動はダメだったらしい。 皆、ゼーゼーいってます。面白すぎる、あー、もうダメだ。ウケてしまった。拍手して大笑い。 車内のあちこちから拍手と笑い声が聞こえます。他の乗客も注目してたのね。 拍手で迎えられ、‘ミラバケッソ’のお兄さん達は、嬉しそうに日本式のお辞儀。 例の黒髪のお兄さん、私に向かって、親指たてながら、‘We will return!’だって。(シュワちゃんかい?!) と、思ったら、私の席に座ってたお兄さんが‘コンド、トーキョデ、オチャヅケタベマショ。’だって。 夫と一緒だと、こういう事はまず起きない。一人旅って、やっぱりいいなぁ。イヒヒ。 彼らの正体、現在に至るも謎のままです。 10/20/2007 周末愉快歌っているのは、今では映画監督の二キータ・ミハルコフ(=Nikita Mikhalkov)です。 from "I walk around Moskow" http://jp.youtube.com/watch?v=U8tVNknUhfY 今度、北京に行ったら映画の中の彼みたいに、荷物なんか持たないで、身軽にぶらぶら歩こう。 帰ってきたばかりなのに、もう次の日程を考えてます。Unforgettable Beijing。 10/19/2007 没有伞在东京,今天晚上恐怕会下一场雨。 "没有伞" 井上阳水 报纸的一隅上写着,在城市要自杀的年轻人日益增加 不过,对我来最严重的问题就是,今天的雨 要去,要去见你,要到你那儿去,冒着雨 冰冷的雨掉下来,进到我的眼睛 要去,要去见你,要到你那儿去,冒着雨 今天,冰冷的雨慢慢渗入我的心 最后除了你的事情以外,无法可想 那算是好的事情吧 电视上,陌生人严肃地说,我国将来会怎样 不过,对我来最严重的问题就是,今天的雨 要去,要去见你,要到你那儿去,冒着雨 冰冷的雨掉下来,进到我的眼睛 要去,要去见你,要到你那儿去,冒着雨 今天,冰冷的雨慢慢渗入我的心 最后除了你的以外,无法可看 那算是好的事情吧 要去,要去见你,要到你那儿去,冒着雨 没有伞 http://jp.youtube.com/watch?v=ipLYDV9pvaM 井上陽水の『傘がない』、名曲です。 あまりに拙い訳なので‘能がない’‘しょうもない’っていう感じです。(;-_-) =3 10/16/2007 信小娟&山谷里的居民,各位好! 我是10月12日在北京和你们见过的日本人。非常感谢那次特地为了我演奏五轮真弓的《Koibitoyo》。我真是感动。 没想到演奏完后,还能够和各位一同聊天。小娟女士的笑容,于宙先生给我倒茶的味道,黎强先生吹的长笛的声音,这都已成为一辈子忘不了的记忆。盼望着能早日再会。到时候,我陪着折腾和log为你们献上一束鲜花。 从日本祝愿各位今后更加活跃。 再次表示深深的感谢! 回国了”谢谢log!谢谢折腾!” 只想说”感谢!!真是舍不得你们。非常非常感谢!!” ”我的家” 小娟&山谷里的居民 http://jp.youtube.com/watch?v=y8mWtPMBi_M 帰ってきました。二人の友達のおかげで、小娟&山谷里的居民の演奏も聴く事ができました。 (わざわざ『恋人よ』、を歌ってくれた小娟、本当に素敵な女性でした。もちろん、山谷里的居民のお二人も!) 歴家菜の料理は清淡美味!200元で十分お腹一杯。お勧めします。 今度行く時は美味しい四川料理をご馳走しなくちゃ。 ”Quizas, Quizas, Quizas” 小娟&山谷里的居民 http://jp.youtube.com/watch?v=cur-ALorL0c sakautaさん、大佐、ASHI写真、バッチリ撮れましたよ! もう少し待っててくださいね。 (^_^) それにしても北京、寒い時は本当に寒いんですね。(あなどってました。ε=( ̄。 ̄;)) 10/10/2007 北京秋天logのメールによると、北京は秋めいて、少し寒いくらいらしい。 それでは、行って来ます。 永遠の別れにならないように、気をつけます。(^_^) "ПРОСТИТСЯ" УМА ТУРМАН ‘怎么也不能向你告别 闭上眼睛 在雾中,汽车慢慢开过首都马路去 永远的离开 一个又一个丧失的东西 时光流逝,雨后可能会起风雪 侯鸟飞过去’ http://jp.youtube.com/watch?v=IVJXjsdjVl4 10/2/2007 Pizzicato 5之東京3部曲and 1欢迎光临~ 1.À Tokyo http://jp.youtube.com/watch?v=12CL6kFhaOw 2.Nonstop to Tokyo http://jp.youtube.com/watch?v=rndLEaec8nU 3.Mon amour Tokyo http://jp.youtube.com/watch?v=oVPcZY8EfFE Night is still young (At 7 PM in Tokyo) http://jp.youtube.com/watch?v=JymRTfZCZoI 9/30/2007 愤青的特点http://www.douban.com/group/topic/1983915/ 哈哈哈哈哈。ヾ(^_^)/ 愤青的特点:1 旗帜鲜明 2 标点符号重复使用。 ‘那是我贴的别人的 评论!!!!不是我的评论!!!! 并且不只是评论!! 是历史事实!!!! 如果你把何劲松,中国社会科学院世界宗教研究所研究员 也当成愤青!!! 那我可不可以把你给我看的东西说成是愤青言论!!!!!????? ’ 这是某人给我发的邮件。*何必他改名了? 以前应该叫安乂。 三豆说的真准。赞!!!!!!!!! 9/28/2007 香蕉电话 (Banana Phone)"Banana Phone" http://jp.youtube.com/watch?v=1L65Ek5aKWQ&NR=1 最近のmy fav。 ナンセンスな歌詞。 リンリンリンリンリンリンリン、バナナフォーン。 電話に出るのが億劫な時、歌ってます。 "Banana Phone" (fast virsion) http://jp.youtube.com/watch?v=3vWm47yPLGc せるらーもじゅらーいんたれくてぃぼぉじゅらー。 英語がご堪能な虎ッぷ大佐、‘interectivodular’って何ですか? わ、こんなの見っけ。(感動。) http://jp.youtube.com/watch?v=vdRgt38KjcA おまけ:折腾が教えてくれた『南方公園(South Park)』着せ替え。結構はまります。 http://images.southparkstudios.com/games/create/sp_game.swf 9/27/2007 Arik Einsteinアリク・アインシュタイン。 http://en.wikipedia.org/wiki/Arik_Einstein "Lama Li Lakahat la Lev(=Why should I take it to my heart)" http://jp.youtube.com/watch?v=Y5-O8URE36c いい男は、鼻こすってても、セクシーです。 若い頃はハイジャンプの選手だったらしい。 この人の顔、声、作る歌、好きです。 1939年テルアビブ生まれ、現在68歳。 "Layla Layla (=Night Night)" http://jp.youtube.com/watch?v=cNNEO8UEALU 歌詞 http://www.hebrewsongs.com/song-laylalayla.htm "Ze Lo Bediuk Gagua" http://jp.youtube.com/watch?v=FwJggEenu28&NR=1 祝和平。 http://jp.youtube.com/watch?v=-ou-AV0LdRI |
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